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    もう年の瀬だけど、11月に行った「秋の京都」
    JUGEMテーマ:京都


    先月の23日に京都に行ってきました。
    すっかりUPしそびれていました。
    スマホ写真で残念ですが、それから
    また京都かいなぁ〜とお思いでしょうが
    そう、また京都です。
    ぐだぐだの 長い記事ですんません(*_ _)人



    東福寺 通天橋

    実は今回の京都行きは、突然でした。
    紅葉の綺麗な時期に行きたいと、常々思ってはいたのですが、
    どうせなら平日にゆっくり行くはずでした。

    それが、京都に住む息子がウイルス性扁桃炎で
    何日も熱が下がらずに仕事を休んでいると知り、
    EBウィルス感染症の疑いもあるため
    検査結果が悪ければ入院だというので、
    主人と車で急いで向かったのです。

    息子は一人暮らしなので、私達が行くまではネットスーパーで食べ物を届けてもらいました。
    宿探しは京都では見つからず、一日かけてやっと大津のホテルで見つける事ができました。
    紅葉のきれいな時期の京都は恐ろしいですね。
    宿という宿は満杯です。

    しかし、ここでなぜ東福寺の写真があるかって?
    いやはや、私たちがついた土曜日には、
    彼の熱は下がり、歩くことも出来るようになり
    回復していたからです。



    ネットスーパー様々です。
    4.5日お粥しか食べていなかったと言っていたので、
    ネットでチラシを見ながら食べれそうなうどんや
    茶碗蒸し、ポカリなどをとりあえず口に入れろ!
    と届けてもらいました。
    本当に一人暮らしで病気になると、食べることだけが心配ですよね。

    まあ、息子のことはこれくらいにして、
    病状が回復した息子を見届けてから、
    晴れて念願の紅葉狩りに出かけてきました^^

    さすが「もみじの永観堂」です。
    これ間違えです(;^_^A東福寺でした。アチョ〜
    通天橋のから見えるのは真っ赤なもみじの海





    橋を降りたところの散りもみじ。



    このちっちゃい写真、スマホカメラのオプションについてるパノラマで撮りました。
    PCからごらん頂いてる方見難くてごめんなさい
    \(_ _*)m(_ _)m(*_ _)/







    ↑人影みえますか? 
    すごいでしょう〜
    竹下通りも真っ青な混雑です。
    通天橋の上は牛歩状態で、まったく動きがなく
    すり抜けるようにして橋を渡りました。










    一生に一度はこの一番きれいな時期に行って見なくっちゃ
    と思いますね。 
    すばらしい紅葉です。

    下は夏の水路 と 散りもみじの水路
    これは主人の写真




    最近、苔にも夫婦でハマってます。
    これは杉苔。
    こんな写真撮ってるの、私たちだけでした(●´艸`)



    この後、主人のお気に入りの和菓子屋
    伏見の駿河屋さんへ向かいました。
    なんと1461年(寛正2年)から、鶴屋という屋号で
    お菓子屋をやっていたというお店です。
    練り羊羹発祥のお店で、1589年(天正17年)には羊羹を作ってたそうです。あまりに古くていつの頃かわかりませんよね。応仁の乱が1467年ですからその前からです。この伏見の駿河屋さんは、分家ですが徳川さんにお菓子を献上していた為、鶴姫さんと同じ名前の屋号をやめ、駿河の国にちなんで駿河屋としたそうです。
    羊羹はどっしりとした小豆の重量感があり、上品な甘さが絶妙な逸品です。





    菓子名を「夜の梅」と付けているのは 虎屋さんと駿河屋さんだけだそうです。
    練り羊羹の中に小豆が散らばり、まるで闇夜に梅が咲いている様にみえることから付けられた名前です。

    ここ伏見は酒どころでもあるので、黄桜酒造に寄ってから大津のホテルまで行きました。

    翌日は私のリクエストで、京都市美術館で
    エルミタージュ美術館展と市美術館のコレクションで、
    細見塾で筆を競った画家たちの日本画を見てきました。
    私個人的には、細見塾の絵のほうが良かったな

    そして、市美術館近くの山縣有朋の別荘
    無鄰菴にも行ってきました。
    普段は人が少ないところですが、
    やっぱり土曜日なので若干人が多めでした。










    ここも本当に紅葉がきれい。
    是非、行ってみて下さいね。

    下は主人が撮った写真。
    少し上達したでしょ(●´艸`)




    久々のUPなのに
    長々とお付き合い頂きありがとうございました。
    今年は寒さが厳しいので、
    温かくしてお体大事になさってくださいね。


    ※東福寺を永観堂と間違えてしまいました。訂正申し上げます。m(_ _)m
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      京都旅行 comments(2) trackbacks(0)
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        **ミューさん

        東福寺の混み様はすざましかったですね
        昔はよかった でしょうねぇ〜
        最近JRやバス会社で日帰りの激安 京都ツアーがあるので、ガイドさんに連れられたお客さんが多かったです。

        駿河屋さん、京町にもありますか
        それは知らなかったなぁ〜
        油掛けの駿河屋さんは、寺田屋に行った折に
        ふらっと入った和菓子屋さんでしたが、
        甘党の主人が気に入って、
        京都に行くたびに、駿河屋さんに行きたい
        と言うので、念願かなって再び行ってきました。
        ミューさんもお得意さんだったのですね
        甘党で無い私も、ここのお菓子は大好きです。
        from. mikan | 2012/12/31 20:00 |
        東福寺はすごい人でしょう。最近はここだけじゃないようですけどね。
        昔は良かった^^

        駿河屋さんは京町には総本家駿河屋というお店もありますよね。
        油掛けのお店は、少し前まで大手筋にもお店があったのですよ。
        お花のお稽古には大手筋に行ってたので、よく祖母に駿河屋でお菓子を買って帰りました。
        引っ越してからあまり行かないので懐かしいな〜

        ご主人、甘いモノがお好きなんですね。
        from. ミュー | 2012/12/31 18:34 |
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