小さな野原にようこそ
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    新しい人
    JUGEMテーマ:花のある暮らし

         クレマチス ビオラ

    ”「新しい人」の方へ”という大江健三郎の本がありますが、
    これは、後日読むこととして、
    昨日、会社の帰りにたくさんの「新しい人」たちが、列を成して同じようなリクルートスーツを身にまとい
    私の後ろからやってきました。
    この不況時に、就職できた若い人たちの賑やかな談笑に促されながら、
    駅に向かって同じような歩調で歩いていった。
    ネイビーブルーのスーツの上に乗っかったあどけない顔。
    パッと明るい笑顔。
    男の子も、女の子も。
    いやいや、もう、人になったのですよね。


          
          
         
    バラ ラブ 
     系統:グランディフロラ 四季咲き
     表弁が明るい赤 裏弁が白

    ケマンソウ 白
     タイツリソウ 
     ケシ科
     ディセントラ属

    ティアレラ スプリングシンフォニー
     ユキノシタ科 
     ティアレラ属 


    大江健三郎の「新しい人の方へ」もお勧めなのかもしれませんが、
    新しい仕事人には、山際淳司の本がお勧め。
    地道な現場取材に徹し、豊かな知識と想像力で執筆した作品は、
    その人柄の真っ直ぐな気持ちも映し出していて、仕事はかくある物と思う。
    映像的な、その文体も好きだったな…。

    仕事をしていると、「こちらとそちら」がどの場面でもおとずれ、
    こちらが、そちらにどれだけの力を引き出してもらえるかを探っている。
    いずれにしても、どんな状態であっても、人は十界を具足していていることに違いないのだから、
    こちらの心根しだいで、変わっていくのだ。
    クレームに負けるな。
    逆境に 負けるな。
    逆境を力に変えてさらに磨いて、
    歯抜けじじいや、梅干ばばあになった時、大笑いしている境涯になってほしいな。
    かくあれと、自分にも問うけれど…


             

           

    デルフィニューム
     きんぽうげ科 

    クレマチス モンタナ花 
     メイリーン だと思います。
     エリザベスと一緒に買って、ネームプレートつけたのですが、
     いつの間にかどこかに…?
     バニラの匂い

           

    ブルンネラ ジャックフロスト
     ムラサキ科
     
    小さな虹色の蕾たちへきらきら
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      春の花(4月〜5月) comments(0) -
      すみれ
      JUGEMテーマ:花のある暮らし


      ビオラ ラブラドリカ

           

      実家から来たすみれ
      今年は痛んでる感じ…
      たぶんミモザさんちのと同じスミレですね

           


      島田市の慶寿寺のすみれ

           

           

      自発的にここで咲いてるすみれ

            

      先日、グラニーバック作りました
      マチがないので、次はマチか、もしくは丸底のある奴を作りたいです。
      はぎれの麻の布で、半端レースとイヤリングだったレースをつけました。
      裏地と接着芯、ヒモテープを合わせても○○円です。
      この夏は、これだ!

           
           
           
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        春の花(4月〜5月) comments(2) -
        三年越しの。。。
        JUGEMテーマ:花のある暮らし


            

        関西のみーさんとぽんさん(お元気ですか〜)のブログで一目ぼれして
        早、三年の月日が経ちました…
        ブルンネラ ジャックフロスト
        去年は売り切れで、待った待った
        やっと、今日、休眠中のあなたをお迎えしました


         
        じゃ〜ん
        ほんと、お休み中ね
        こうなるのをお持ちしています。

                 

        アナベルも 欲しかったのです
        で、一緒にいれてもらって、
        もうひとつは、ビオラ ラブラドリカ
        這って増える宿根スミレです。
        普通にすみれ色
        購入したおぎはら植物園では

                  

        紫がかった葉がとてもきれい 花は薄紫色で
        冬から夏まで長い間咲く 冬も常緑で深い
        葉色と花のシックでおしゃれなコントラスト
        が楽しめる
        と書いてありました。

        またまた、お勉強して、頑張ります♪


             

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          春の花(4月〜5月) comments(4) -
          菜の花の頃
          JUGEMテーマ:花のある暮らし


              

          葉牡丹に花が咲くと菜の花になった。
          って書くと、その次はなんて話が始まるのだろうって
          思うと 小説ができるのだろうか
          てなことはないな。

          仕事場で隣に座った彼女が「西の魔女が死んだ」を
          読んでいたので、お借りして 読み終わった。
          気がついたことは、今まで好きだった作家は
          男性ばかりで、こんな繊細なステキな文章が書ける作家を
          しまった!見逃していたって思った。

          いえいえ、名前は忘れてしまったけど、
          同年代のエッセイストがいて、新聞のエッセイで
          なんてステキな文章なんだろうと感動した人がいたな…

          本屋さんにパートに行っていた時、
          「西の魔女」は中学生の読書感想文の課題図書だったのを
          覚えていたせいか、敬遠していた節もある。

          早速、DVDを借りて、泣いて。
          早速、「裏庭」を買ってきて、また読み始めた。
          たぶん、本屋にいた頃より
          花により近くなった今の自分の方が、
          この小説の伝わり方が、深いように感じる。

          紫菜花も咲きました。

                    



                


          *** 2月23日に、NHKスペシャルで、アフガニスタンで去年銃弾に倒れた、静岡の掛川市出身の
          伊藤和也さん(NGOペシャワール会)の、”菜の花畑の笑顔と銃弾”という番組をやっていました。
          初めは、そのことを書こうと思っていたのに、またまた気まぐれな本の話をしてしまいました。

          使命に燃えて、過酷な運命の人々を救うべく生きてきた彼の31年の人生は、本当に尊くて、
          膨大な数の写真一枚一枚が、平和を願う美しい写真でした。
          彼の、祭壇はこちらの新聞でしか載らなかったと思いますが、
          緑色の豊かな大地を目指していた彼にふさわしく、
          緑のアナベルノリウツギライムライトなどたくさんの花々が添えられたとても美しい祭壇でした。

          静岡のあちこちの市町村で、写真展が行われていますが、
          まだ静岡市には来ていません。
          静岡だけでなく、アメリカにもこの彼の思いを伝える写真が
          届く事を願ってやみません。

          銃ではなく、笑顔を届けることができる菜の花を ***



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            春の花(4月〜5月) comments(8) -
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